au PAY カード申し込み完全ガイド
年会費永年無料で1.0%ポイント還元のVisaカードです。

本ガイドでは、au PAY カードを正しく申し込む手順や事前準備、審査の流れ、利用時の費用・条件などを詳しく解説します。
事前に必要書類を揃え、漏れのない手続きでカードを安心して利用開始できるようにしましょう。
ステップ1:必要書類を準備する
au PAY カードの申し込みに必要なのは、本人確認書類・収入証明書・住所確認書類です。
本人確認として認められるのは、運転免許証やマイナンバーカード、パスポート(有効期限内)など顔写真付の公的証明書です。
本人確認書類は申し込み情報と一致していることが必要です。
収入証明は、給与明細(サラリーマン)、確定申告書(個人事業主)、年金受給証明書(年金受給者)などが該当します。
住所確認書類としては、発行から3か月以内の公共料金領収書、銀行・クレジットカード明細等が利用できます。
満18歳以上(高校生不可)かつau IDが必要で、auの携帯電話解約済みでも個人IDなら発行可能です。
配偶者を含むいずれかに安定収入があることも審査の条件です。
書類の不備や情報齟齬があると審査が長引く場合があるため、正しく準備しましょう。
ステップ2:申し込み手続きを行う
オンライン申込(推奨): 公式サイト(https://www.au.com/payment/card/)から、「申し込み」ボタンをクリックし、au IDでログインします。
必要情報(氏名・住所・電話番号など)を画面指示に従って入力し、本人確認書類などをアップロードします。
入力内容を確認した上で申し込みを確定すると、審査が開始されます。
審査中に追加書類の提出要請が来る場合もありますので、メール等の連絡に注意してください。
店頭申込: 全国のauショップ店頭でも受付可能です。
本人確認書類・必要書類を持参して、スタッフ案内のもと申し込みを進めます。
その場で必要事項を紙に記入し、内容をスタッフが確認します。
店頭では質問や疑問点もすぐ解消できるので、不安な方におすすめです。
ステップ3:申し込み後の流れ
申し込みが完了すると、まず与信審査が行われます。
審査内容は年齢、収入、信用情報や既存カードの利用状況などが確認されます。
多くの場合、申し込みから約1〜2週間で審査結果が通知されます。
審査通過後はカードが発送され、一般的に申し込み住所以外への転送は不可です。
カードとは別にPINコード通知書が郵送されるため、盗難・紛失リスクが低減されます。
カード到着後、公式アプリ・専用ページで利用開始設定(有効化手続き)を済ませてから買い物などに利用できます。
初期設定時にはau PAYアプリを使い、自動チャージや請求明細の初期登録も行えます。
ステップ4:費用・限度額・条件の確認
au PAY カードは2024年6月以降、年会費が永年無料になりました。
ショッピング利用時は100円につき1ポイントのPontaポイント還元です。
au PAY 残高へのチャージ利用時は、チャージ+決済で最大1.5%還元が期待できます。
海外キャッシング・分割払い・リボ払いには別途所定の手数料がかかります。
利用限度額は個人の審査結果によって異なり、Web明細やアプリで即時確認が可能です。
現金キャッシングや海外利用の際には、利用時のレートや手数料など注意が必要です。
入会時・利用時の特典内容やポイントプログラムは、変更になる場合もあるため、申し込み前に最新情報を公式サイトでご確認ください。
審査に通過しやすくするためのポイント
カードの審査基準は非公開ですが、安定した収入や良好なクレジットヒストリーが重視されます。
同時期に複数社へ申し込みを行うと信用情報に影響を与えるため控えましょう。
既存クレジットカードの支払い遅延は避け、携帯料金などの支払い履歴も良好に保つことが大切です。
住所変更や名義の統一など、不整合をなくして申し込みましょう。
発行会社について
KDDIフィナンシャルサービス株式会社はKDDIグループの子会社として2008年に設立されました。
日本全国で数百万の顧客を持ち、auブランドを通じて多様な決済事業を展開しています。
金融庁に登録されており、厳重なコンプライアンス体制を完備しています。
auブランドの信用と実績により、多くの方が安心してサービスを利用しています。
2024年6月以降は無条件で年会費が永年無料です。過去の条件付き有料制も廃止され、誰でも無料で利用できます。
ショッピング利用で100円につき1ポイント、基本還元率1.0%です。au PAYにチャージして利用すると合計で1.5%相当の還元も狙えます。
満18歳以上(高校生不可)かつau ID所有が必要です。安定収入と信用情報が評価され、通常1〜2週間で審査結果が届きます。
海外旅行傷害保険が最大2,000万円(利用付帯)と、年間最大100万円のショッピング保険があります。国内旅行傷害保険は標準カードでは付帯されません。
